WORK RANGER

ひと目でわかる
ワークレンジャーの仕組み

ワークレンジャーは、 「統合司令室」を共通の入口として、 必要な作戦室を利用する業務管理システムです。
売上側だけ・仕入側だけから利用でき、 両方を使えば売上とコストを同じ「案件」でつなげます。

※現在掲載している画面は、開発中のイメージです。 正式提供時の仕様・デザイン・配置・表示内容は変更となる場合があります。
ワークレンジャーの全体構造
すべてのご契約で利用

ワークレンジャー統合司令室

すべての利用者が入る共通の入口。
全体状況や共通情報を確認し、 利用する作戦室へ進みます。

ワークレンジャー統合司令室の画面イメージ
お客様から入ってくるお金

マネーレンジャー :売上作戦室

見積 → 請求 → 入金
マネーレンジャー 売上作戦室の画面イメージ

見積・請求・入金など、 売上側の仕事を案件ごとに整理します。

共通の軸 案件
仕入先・外注先へ出ていくお金

コストレンジャー :仕入作戦室

発注 → 請求書受領 → 支払
コストレンジャー 仕入作戦室の画面イメージ

発注・請求書受領・支払など、 仕入・コスト側の仕事を案件ごとに整理します。

2つの作戦室を両方利用すると

売上とコストが、 同じ「案件」でつながります。

売上作戦室の売上情報と、 仕入作戦室の原価情報を同じ案件にまとめることで、 案件ごとの基本的な粗利まで確認できます。

売上額 原価額 基本粗利

必要な作戦室から始められる。
両方を使えば、売上とコストが案件でつながる。

※ここではワークレンジャー全体の仕組みを示しています。 各画面の操作方法や「作戦室型UI」の詳しい考え方は、このページ内で後ほどご紹介します。

MONEY RANGER

マネーレンジャー:売上作戦室

お客様から入ってくるお金を、 「見積 → 請求 → 入金」の流れで整理。
案件ごとに、売上側の仕事がどこまで進んでいるかを確認しやすくします。

売上作戦室の画面イメージ

マネーレンジャー 売上作戦室の画面イメージ

顧客や案件に関する情報を、 売上側の仕事を進める「売上作戦室」で整理します。

売上の仕事を、3つの流れで管理

01

見積

顧客・案件情報をもとに見積書を作成。 過去の履歴も活用しながら進められます。

02

請求

案件の内容をもとに請求書を作成し、 請求状況を案件ごとに確認。

03

入金

入金予定・入金状況を確認し、 入金済みか、まだ確認が必要かを把握しやすくします。

見積 → 請求 → 入金

書類を作るだけではなく、 「この案件はいまどこまで進んでいるか」を 売上の流れに沿って確認できる のが、マネーレンジャー:売上作戦室です。

※掲載している画面は開発中のイメージです。 正式提供時の仕様・デザイン・配置・表示内容は変更となる場合があります。

COST RANGER

コストレンジャー:仕入作戦室

仕入先・外注先へ出ていくお金を、 「発注 → 請求書受領 → 支払」の流れで整理。
案件ごとに、仕入・コスト側の仕事がどこまで進んでいるかを確認しやすくします。

仕入作戦室の画面イメージ

コストレンジャー 仕入作戦室の画面イメージ

仕入先・外注先や案件に関する情報を、 仕入側の仕事を進める「仕入作戦室」で整理します。

仕入の仕事を、3つの流れで管理

01

発注

仕入先・外注先への発注内容を整理し、 案件ごとに誰へ何を発注するかを管理。

02

請求書受領

仕入先・外注先から届く請求書を確認し、 どの案件に関する請求なのかを整理します。

03

支払

支払予定・支払状況を確認し、 いつ・誰に・いくら支払うかを把握しやすくします。

発注 → 請求書受領 → 支払

支払情報を記録するだけではなく、 「この案件の仕入・外注は、いまどこまで進んでいるか」を 流れに沿って確認できる のが、コストレンジャー:仕入作戦室です。

※コストレンジャーは現在開発中です。 掲載している画面・機能・仕様・デザイン・配置・表示内容は、 正式提供時に変更となる場合があります。

PROJECT LINKAGE

両方を使えば、
売上とコストが同じ「案件」でつながる。

マネーレンジャー:売上作戦室と コストレンジャー:仕入作戦室を両方利用すると、 それぞれで管理している売上情報と原価情報を、 同じ案件を軸に確認できます。

お客様から入ってくるお金

マネーレンジャー :売上作戦室

見積 → 請求 → 入金

この案件の 「売上情報」 を管理。

共通の軸 案件A

売上と原価を
ここで結びつける

仕入先・外注先へ出ていくお金

コストレンジャー :仕入作戦室

発注 → 請求書受領 → 支払

この案件の 「原価情報」 を管理。

両方利用すると

案件ごとの基本的な粗利まで確認

売上作戦室の売上額と、 仕入作戦室の原価額が同じ案件でつながるため、 売上・原価・粗利を別々の資料から集めて照らし合わせる手間を減らせます。

売上額 原価額 基本粗利
確認できる情報 売上額
確認できる情報 原価額
確認できる情報 粗利額
確認できる情報 粗利率

たとえば、案件Aなら

売上 1,000,000円 原価 600,000円 粗利 400,000円

COMMON FUNCTION

書類作成から送信まで、もっとスムーズに。

登録済みの取引先情報や過去の履歴を活用して、 書類作成の手間を軽減。
見積書・請求書・発注書などを作成し、 画面からそのまま送信できます。

ワークレンジャーで書類作成から送信までをスムーズに行うイメージ

取引先情報を活用

会社名・担当者名など、 登録済みの情報を使って書類を作成。

過去の履歴を活用

過去の見積・請求・発注などを参考に、 似た内容の書類作成を進めやすくします。

毎回ゼロから入力する作業を減らし、 書類作成から送信までを効率化。

取引先情報や過去の履歴を活用しながら、 日々の書類業務をスムーズに進められるようにします。

※利用できる書類・機能は、ご契約内容や提供時の仕様によって異なる場合があります。

SUITABLE COMPANY

どんな会社に向いている?

ワークレンジャーは、特定の業種だけを対象にしたシステムではありません。
自社の案件で「どんなお金の流れが発生しているか」を見ると、 必要な作戦室が分かりやすくなります。

POINT

業種名よりも、
「案件ごとに売上や仕入・外注が発生するか」 がポイントです。

マネーレンジャー:売上作戦室

お客様から入ってくるお金を 整理したい会社

こんな仕事が多くありませんか?

案件ごとに見積書を作成している
請求・入金状況を確認したい
顧客ごとの売上案件を整理したい
向いている作戦室 マネーレンジャー:売上作戦室
コストレンジャー:仕入作戦室

仕入・外注・支払を 整理したい会社

こんな仕事が多くありませんか?

仕入先・外注先への発注が多い
請求書受領・支払予定を確認したい
案件ごとの原価を把握したい
向いている作戦室 コストレンジャー:仕入作戦室
ワークレンジャー:両方利用

売上と原価を 案件ごとに見たい会社

こんな仕事が多くありませんか?

1つの案件に売上と仕入・外注の両方がある
売上と原価を別々の資料で管理している
案件ごとの粗利を確認したい
向いている使い方 売上作戦室 + 仕入作戦室

たとえば、こんな業種・業務で活用しやすくなります

Web制作・システム開発 イベント企画・運営 施工・設備・メンテナンス コンサルティング・士業 BtoB受託サービス 制作・開発 仕入・外注が多い会社

「何業だから」ではなく、 「案件の中でどんなお金が動いているか」で考える。
それが、ワークレンジャーの選び方です。

OPERATION DESIGN

「オフィス風」なのは、
見た目だけではありません。

ワークレンジャーでは、 画面の中にある棚・引き出し・ファイルなどを、 実際の情報や操作への「入口」 として使います。
画面の中の 「物の場所」と「情報の場所」 をできるだけ一致させる考え方です。

UI DESIGN CONCEPT

「どのメニューを開けばいい?」ではなく、
「どの棚・引き出し・ファイルを見ればいい?」 と考えられる画面へ。

実際のオフィスで 「あの会社の資料を見たいから、その会社のファイルを開く」 と考えるのと近い感覚で、 必要な情報へ進めるUIを目指しています。

※現在掲載している画面は、開発中のイメージです。 正式提供時の仕様・操作・デザイン・配置・表示内容は変更となる場合があります。

まずは「統合司令室」で全体を見る

全体確認・共通入口
ワークレンジャー統合司令室の画面イメージ

統合司令室では、 対応が必要なものや業務の進み具合、取引先などを確認。 ここを共通の入口として、必要な情報や作戦室へ進みます。

マネーレンジャー :売上作戦室

マネーレンジャー 売上作戦室の画面イメージ

コストレンジャー :仕入作戦室

コストレンジャー 仕入作戦室の画面イメージ

画面の中の「物」が、そのまま操作の入口になります

たとえば会社を探すとき、 メニュー一覧から「取引先詳細」という機能名を探すのではなく、 会社名が書かれた引き出しを選ぶ という考え方です。

「あいう株式会社」の引き出し 会社名を見て選ぶ
会社の詳細画面 その会社の情報・案件などを確認
「2026/4~」などの履歴ファイル 見たい期間を選ぶ
過去の履歴画面 その期間の過去データを確認
書類・業務の棚 仕事の種類を場所で確認
必要な業務・書類 見積・請求・発注などへ進む
レンジャー 操作の入口として選ぶ
操作・案内 必要な操作へ進む

実際には、こんな感覚で操作します

EXAMPLE 01 「あいう株式会社の情報を見たい」
売上作戦室・仕入作戦室で 会社名簿を見る
「あいう株式会社」 と書かれた引き出しを選ぶ
あいう株式会社の詳細画面へ 進み、必要な情報を確認する
EXAMPLE 02 「過去の履歴を確認したい」
作戦室に並んでいる 過去履歴のファイルを見る
たとえば 「2026/4~」 のファイルを選ぶ
その期間の履歴画面へ 進み、過去の情報を確認する

覚えるのは「機能名」より、
仕事をする場所。

ワークレンジャーが目指しているのは、 メニューの階層や専門的な機能名を覚えることではありません。 「何をしたいか」から、画面の中の場所を連想しやすくすること を大切にしています。

「会社を見たい」 名簿を見る

「過去を見たい」 履歴ファイルを見る

目的から「場所」を連想しやすくする

実際のオフィスで 「あの会社の資料を見たいから、その会社のファイルを探す」 と考えるのと同じように、 やりたいことから自然に操作する場所を思い浮かべられる画面 を目指しています。

見た目をオフィス風にすることが目的ではありません。
「どこを操作すれば、どの情報にたどり着くか」を 直感的につかみやすくする。

それが、ワークレンジャーの「作戦室型UI」の考え方です。

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マネーレンジャー:売上作戦室 コストレンジャー:仕入作戦室 売上作戦室 + 仕入作戦室

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