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Money Ranger 見積書の発行

保存済みの見積書について承認を依頼し、承認者が内容を確認して承認するまでの手順です。

始める前に:対象の見積書を保存しておきます。後日依頼する場合は、Money Rangerの会社名の札→「見積書」→「作成中」から対象件名を開き、会社名・件名・金額を確認してください。

操作する人と画面例申請者:見積を保存し、承認を依頼します。
承認者:自分のアカウントで内容を確認し、承認します。
主な画面例は税込66,000円の見積です。承認ボタンの11,000円例と、承認待ちの22,000円例は別の見積です。別例はそれぞれの説明で区切っています。

1.承認を依頼する 申請者

見積書を保存した画面の下部にある「見積書発行の承認を依頼」へ進みます。1-A承認者を選び、1-B「承認を依頼する」を押します。

承認者の選択と「承認を依頼する」1-A1-B
承認者の選択と「承認を依頼する」 画像を拡大

上部の承認案内を押すだけでは依頼は確定しません。後日依頼する場合は、会社の「見積書」一覧から対象を開きます。

2.承認待ちを確認する 申請者

状態が「承認待ち」になり、承認履歴に依頼が表示されたことを確認します。

承認待ちの表示例(別の架空見積)次の画像は税込22,000円の別の見積です。66,000円の例から続けて撮影した画面ではありません。表示名・メールは説明用ダミーです。
別の架空見積の承認待ちと承認履歴
別の架空見積(22,000円)の承認待ちと承認履歴 画像を拡大

ここからは、承認者が自分のアカウントで操作します。

3.内容を確認して承認する 承認者

Work RangerからMoney Rangerへ移動し、「承認待ち」を開きます。対象カードの「承認内容を開く」を押します。

宛先・件名・明細・税込金額を確認し、「承認する」を押します。承認メモは空欄でも進められます。承認後は3-C「承認済み」と表示されます。

承認後に表示される「承認済み」3-C
承認後に表示される「承認済み」 画像を拡大
承認ボタンの位置(別の架空見積)

下の画像は税込11,000円の別の見積の承認前画面です。上の税込66,000円の見積から続けて撮影した画面ではありません。

別の架空見積の承認画面下部にある承認するボタン参考
別の架空見積(11,000円)の「承認する」ボタン 画像を拡大

4.承認結果を開き直して確認する

承認者は承認画面の右上の閉じるを押します。Money Rangerの顧客名簿で同じ会社名の札を押し、「見積書」→「作成中」から対象件名を開きます。PDF未出力の見積について、会社名・件名・金額と「承認済み」「保存済み」を確認します。

発番済みの見積を後日見直す場合確認済みの別例では「見積書」→「提出待ち」から開き直しました。会社名・件名・見積番号を照合してください。
完了の目印
対象見積が「承認済み」と表示されます。承認依頼だけの「承認待ち」とは区別してください。承認だけでは取引先へメール送信されません。

承認が終わったら

社内の承認と、取引先への提出・受注の回答は別です。同じ見積について、次の順に確認します。

  1. 社内の承認結果が「承認済み」であることを確認する。
  2. 見積書のPDFを確認・出力し、書類番号・金額・有効期限を照合する。
  3. 取引先への提出・送信を済ませ、同じ見積の「提出済み」を確認する。
  4. 取引先から受注の回答を受けたら、受注として登録する。
PDF・提出の操作案内は確認中です上記は業務の流れで、ボタン操作の手順ではありません。PDFの確認・出力と、提出・送信のボタン操作は、このページではまだ案内していません。「承認済み」だけで「提出済み」や「受注」になったとは判断せず、操作が分からない場合は社内の管理担当者へ確認してください。作成中・未発番の見積を、受注ガイドの「提出済み」として読み替えないでください。

同じ見積の「提出済み」と取引先からの受注回答を確認できている方は、次の参考手順へ進めます。

受注登録・失注結果を確認する(参考手順)

このページは承認依頼・承認結果の確認までを扱います。PDF出力・端末保存・メール送信の手順は含みません。画像は説明用のテストデータです。

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