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Money Ranger|受注登録と結果の確認

参考手順|2026年10月9日の操作確認に基づくご案内66,000円の見積で受注の確定と、開き直した後の結果を確認した参考手順です。会社一覧の入口画像と、下部の受注・失注結果の補足は別案件の例です。 最新版の画面・操作との一致は確認待ちです。表示やボタン名が異なる場合は、この手順だけで操作を進めずご確認ください。

取引先から受注の回答があった見積を、受注として登録します。受注だけで請求書が完成したり、入金済みになったりするわけではありません。

この受注手順を始める条件

同じ見積を取引先へ提出し、「提出済み」の対象を選べることと、取引先から受注の回答が届いていることを確認してください。会社・案件・見積番号・金額も照合します。承認の完了やメール送信の成功は、受注の回答とは別です。

まだ承認しただけの場合は、この先の「提出済み」からの操作へ飛ばさず、承認後の業務の流れを確認してください。PDF出力・提出のボタン操作は、案内を確認中です。

承認後の業務の流れを確認する

1.対象の会社と見積を開く

1-AMoney Rangerの顧客名簿で会社を開き、「見積書」→「提出済み」を選びます。件名・見積番号・金額を確認して、対象見積の行を押します。

この入口画像は、別の11,000円の見積(EST-202610-0001)の共通操作例です。下の66,000円の受注例を一覧から開いた画像ではありません。

1-A
会社の見積書タブ・提出済み・対象見積行
1-A 別例EST-202610-0001の入口。「見積書」→「提出済み」→対象見積の行。確定後の結果画像ではありません。 画像を拡大

2.対象見積で「受注にする」を押す

2ここからは、同じ66,000円の見積(EST-202609-0012)の操作例です。開いた見積詳細で会社・案件・番号・金額を照合し、画面下部の「受注にする」を押します。

2
対象見積の詳細と受注にするボタン
2:66,000円・EST-202609-0012の受注登録への入口。押しただけでは受注の確定になりません。 画像を拡大
2・拡大
受注にするボタンの拡大
2:画面下部の「受注にする」を拡大。同じ画面の切り出しです。 画像を拡大

3.受注として確定する

3確認画面の内容を読み、対象に間違いがなければ「受注として確定」を押します。やめる場合は「キャンセル」を押します。

重要:確定後は受注・失注を変更できない旨が表示されます回答と対象見積を確認してから確定してください。このページでは確定後の取り消し・変更方法は案内しません。
3
受注確認画面と受注として確定ボタン
3:同じ66,000円の見積の確認画面を拡大。今回の記録では「受注として確定」を押しています。 画像を拡大

4.受注の登録結果を確認する

4同じ会社・案件・見積番号EST-202609-0012で、上部に「受注」と表示されることを確認します。

4
同じ見積の受注表示と関連する会社・案件
4:確定後に開き直した同じ見積の結果。受注表示、会社・案件・見積番号を照合します。確定ボタンを押した直後の画面そのものではありません。 画像を拡大
4・拡大
上部の受注状態を拡大
4:同じ結果画面の右上。「受注」と表示されます。 画像を拡大
完了の目印
対象見積に「受注」と表示され、同じ会社・案件・見積番号であることを確認できました。
閉じた後の開き直し上の結果は開き直した後の記録ですが、この66,000円の案件を閉じた後に選ぶタブ・絞り込み・対象行を一連の画像で案内する資料は確認待ちです。手順1の「提出済み」を、受注後の絞り込みとして読み替えないでください。
次の操作:請求書の作成はご案内準備中です同じ見積には「次に行うこと:請求書を作成する」の入口が表示されています。今回の記録は入口の表示までです。その先の入力・保存結果の案内は、確認がそろってから追加します。
別案件の結果例:受注22,000円・失注11,000円

ここからは別案件の補足です。上の66,000円の見積とは別の、2026年10月2日の確認記録です。受注と失注も別案件です。結果画面だけで入口から確定までを確認したことにはなりません。税抜の確定売上と税込見積額を区別してください。

別例:税込22,000円の受注結果

登録後の見積で「受注済み」と明細・金額を確認します。同じ会社の「売上案件」で進行中の対象案件を開き、同じ見積番号と受注済み表示を確認します。例は税込22,000円の見積EST-202610-0002です。

受注済み案件の顧客・案件名と税抜の確定採算
架空の受注案件:税込22,000円の見積EST-202610-0002に対応する売上案件の登録後表示です。顧客・案件名・受注済みを照合します。画像内の確定売上20,000円は税抜です。失注11,000円の例とは別案件で、受注登録の入口・確定操作を示す画像ではありません。画像を拡大

この切り出しには書類番号・税込見積額・関連請求の一覧は写っていません。関連見積・請求番号は対象書類の画面で照合してください。

同じ受注案件に税込22,000円の請求書INV-202610-0001が関連していることを確認しました。入金後も案件は受注済みとして表示され、案件全体を手動で完了した例ではありません。受注しただけで請求書が自動完成するとは扱いません。

別例:税込11,000円の失注結果

受注用とは別の見積EST-202610-0003で「失注」と明細・税込11,000円を確認します。同じ会社の売上案件一覧の「完了・失注・取消」から対象案件を開き、案件の失注表示と関連請求がないことを確認します。

別の失注案件の状態と確定採算0円
架空の失注案件:税込11,000円の見積EST-202610-0003に対応する売上案件の登録後表示です。受注22,000円の例とは別案件です。失注案件の確定売上・原価・粗利はいずれも0円ですが、これは見積額が0円という意味ではありません。失注登録の入口・確定操作を示す画像ではありません。画像を拡大

この切り出しには見積番号・税込見積額・関連請求の有無を示す一覧は写っていません。これらは操作記録で確認された内容で、画像単独で照合できる範囲ではありません。

別例:作成済み請求書の確認結果

作成済みの対象請求書を表示します。顧客・売上案件・請求番号を照合してから、関連見積と明細を確認します。例は関連見積EST-202610-0002、請求INV-202610-0001、税抜20,000円、税2,000円、合計22,000円です。会社一覧から開く正確なタブ・絞り込み・対象行の案内は、掲載資料を補って案内します。

保存された内容を確認する:支払期限2026/10/31と備考の架空注記を請求詳細で確認します。ここでは保存後の確認を扱い、新規作成・入力・保存の確定操作は説明していません。

受注から請求作成の接続は収集待ち見積から請求を作成し保存した結果は確認済みです。作成入口・入力画面・保存ボタンの掲載可能な資料がそろうまで、結果確認と作成操作を区別します。

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画面内の名前・金額・番号は説明用のテストデータです。受注確定例の確認日:2026年10月9日。